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10/7スパイシー走行会(講習全体レポート)


昨日はスパイシー走行会にて、SHIFT UPの講習会を行いました。

ご参加いただいた方、ありがとうございました!

この投稿ではまず講習全体をダイジェスト的に振り返る形でレポートとしてお伝えします。


座学教室


まずは座学教室。

こちらは9:00~9:20を目安に行う無料講習です。

 

主に初~中級者のドライバーさんをターゲットにした基礎講習。

なのでクラス6~4走行時間と被せて行う形です。

 

#クラス4でも途中抜け前提なら参加可能です。

#クラス6でも途中入場での参加もOK

 

 

座学教室はコース図つきホワイトボードと、

普通のホワイトボードで質問を受けながらのテーマトークを行うものですが、今回はフリーQ&A方式として実施。

 

今回は12名のほどの方に参加頂けました! 

ありがとうございます!

フリートークですので板書らしき板書はありませんが、

 

私から質問を振ったり、皆さんから質問をいただいたりして20分間の学びを提供させていただきました。

 

前回9/9の29☆FESではQ&Aは非常に盛り上がったのですが、

今回は質問はそんなに挙がらなくてこういうパターンもあるんだなと。

 

前回はパイプ椅子をホワイトボードを囲むように設置したのですが、

今回は設営&撤収の時間をなるべくかけないように机の前に座る感じにしたらあまり前回ほどの一体感は出ませんでしたね。。(苦笑)

 

 

机の前に座ると気分的に少し堅い雰囲気になってしまうのかもしれません。次はどうするか、また考えてみます。

 

 

とりあえず分かったこととして、20分の座学教室でライン取りの質問を受けた場合、それを懇切丁寧に回答すると時間がほぼそれでなくなるんだなと。(笑)

 

  

次回は11月。形式はまだ考えていきますが、

引き続き楽しい座学教室を続けていければ良いなと思っています。



同乗レッスン


続いて旧"アドバンスド講習"こと、"同乗レッスン"。

SHIFT UP立ち上げ以来ずっと「アドバンスド講習」と呼んでいましたが、

分かりやすさを求めて普通に「同乗レッスン」と呼ぶようにしました。

 

 

#「アドバンスド講習は、有料のマンツーマンレッスンです。 」

#と言ってましたが

#「有料の同乗レッスン」と最初から言えばそれでよかった

 

 

スパイシー走行会にエントリーして走行する方を対象とした講習です。

(詳しくはこちら

 

 

旧呼称ですが1分半くらいのプロモーションムービーがYoutubeにありますので、

 

雰囲気はこれで見て頂けると良いと思います。

 


今回は6名の方に受講頂きました!

 

★新規

・マークX / K様(同乗レッスンA&B)

・GR86/ S様 (同乗レッスンA)

・ZN6/ Y様 (同乗レッスンA)

・ZC6/ T様 (同乗レッスンA)

 

★リピート 

・スバルXV / Y様(同乗レッスンA)

・S660 / F様 (同乗レッスンA)

 

 

今回も前回に引き続き、お陰様で満員御礼です!

 

 


同乗レッスンは受付時とコースイン前のディスカッションタイムで

受講者さんの今のレベルを確認し、レベルに合った最適なレッスンをお届けします。

 

 

SHIFT UPのレッスンは追ってアップするカルテを見て頂くと分かるとおり、受講生によって中身のレベルが全く異なります。

 

#本当に同じレッスンなのか?と言うくらいに別物

 

 

これは「等しい内容」ではなくて、「等しい価値」を提供するという思考でお届けしているからです。

 

 

例えば今からサーキットを走るという人に講師が「荷重移動とは!」と教えたら、後ろが大渋滞して大顰蹙を買うでしょうし、危ない思いもしてサーキットが嫌いになってしまうことでしょう。

 

逆にもう100回くらい走り込んでいる人に「荷重移動とは!」と説いても流石に「知ってるよ!」だと思うんですね。

 

SHIFT UPの使命は「今より上手くなりたい人の支援」ですから、

「今」に合わせたハードルをひとりひとりに設計するわけです。

 

 

#それが「レベルに合った最適なレッスン」

#台本もフォーマットもなしのアドリブです

 

 

 

 

ちなみに講師の私よりも数段上手い方が受講に来ても全然大丈夫です。

レースの世界でも、"ドライバーより上手いエンジニア"は居ないですからね。

 

#「もはや誰もアドバイスなんてしてくれない方」のご受講もお待ちしています。

 

 

 

また、受講生のレベルに 

各々のレベルに合わせて色々と考え、感じ取りながら走行し、

ピットに戻ったらその走りを振り返ってディスカッション。

 

気づきを得て、次に走るときにどうするかを考えるという流れです。

 

 

 

特に拘っているのは車と向き合う姿勢を整えること。

 

レッスンというと何となくタイムを削れれば良さそうですが、

スポーツドライビングを趣味として大切にしていくならば結果も大切ですが向き合い方も大切ですよね。

 

もちろんタイムが削れればHAPPYですが、

一足飛びで行くことなく着実に運転を良い時間にしていきたいなと。

 

 

そんな感じで、今回もそれぞれのドライバーさんに合わせたレッスンをお届けしました!


この日は文句なしのドライコンディションかつ、

程よく気温が低くて過ごしやすい一日でしたね。

 

  

 

今回取り扱ったテーマは

 

・ブレーキの戻しコントロール

・ブレーキとステアリングの連動

・アクセルワーク

・サーキット入門講習

・追いつかれた時の譲り方

・ステアリングワーク 

・シフトミスの直し方(リズム)

・ドライビングポジション

・前後のケア割合1:9

・自制心・平常心の保ち方

・車両点検

・コントロールしにくい車両特性

・スポーツドライビングとの向き合い方

・走る目的

・操作渋滞

・反力

 

などなど。

 

 

 

みなさん何らかの手応え、余韻が残ったことと思います。 

是非、復習と、次回走るときに向けての磨きこみをしていきましょう。

 

当日中に結果にすぐ現れれば最高ですが、必ずしもそうではないと思います。

レッスンは「その場で結果を出すこと」ばかりではなく、「長く向き合える課題が見つかること」が大切なんです。

 

課題をきちんと定義して、そこに取り組み続ければまずはやりがいというか、ハリが続きます。

  

 

この同乗レッスンは当日記入いただいた申込み用紙の裏面に

「当日の学びや次回へのアドバイス」などをまとめて、このブログ上で公開する形でお渡しいたします。

 

  

この次のブログでアップしますので、お楽しみに!

 

全体レポートは以上です!


余談


今回の余談はタイヤ選びの話。

 

私は今サーキットを走らせている車にミシュランのPS4Sを履かせています。タイムだけで言ったらBS POTENZA RE-71RSなどのほうが出やすく、速いかというと速くはない。

 

PS4Sの選択理由は「タイヤカスがべっとりつくのが嫌だから」

 

練習しようと思ったら、タイヤの表面はそこそこ綺麗でないといけません。タイヤカスまみれになっていたら本来のラップタイムが出ないばかりか、運転手がそれなりの操作をしたとしても車が意に反した動きをするなど。

 

 

PS4Sはタイヤカスが付きにくく、最後の最後の走行までタイヤが比較的綺麗で、練習用としてはなかなかいい感じです。

 

どんな性格のタイヤを選ぶかでサーキットの楽しみ方が大きく変わります。

自分はひたすら周回したい人種なのか、それとも一周入魂のアタッカーなのか。

 

この辺よくよく考えてみるとより満足度の高いカーライフが得られますね。

 

 

今回の余談は以上です!


最後にモータースポーツ教室 SHIFT UPのSNSアカウントをご案内します。

 

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スパイシー走行会に良く参加される方には是非ご登録頂きたいです。

 

 

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最近はちょっと、限定ポストの頻度が落ちていますが普通のポストは日々行っています。

 

(アドバンスド講習を受講したことがある方はXのDMで「氏名・受講日」を連絡頂ければ”サークル"に追加いたします。過去に遡っても大丈夫です。ただし、Xが「サークル機能を廃止方向で考えている」という情報もあり、今後どうしていくかは考え中です。)

 

 

 

以上です。


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