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3/2スパイシー走行会(講習レポート)


※2024年からはレポートの形式を昨年までとは変更してお届けします。

このブログの中で同乗レッスンノート(旧SHIFT UPカルテ)までお届けしますので、同乗レッスンの受講者さんは是非ご確認くださいね!

 

また、このブログの最後に2023年以降の同乗レッスン受講者さんへ連絡がございますのでご確認ください!

 

 

去る3/2(土)、スパイシー走行会にて、SHIFT UPの現地レッスンを行いました。ご参加いただいた方、ありがとうございました!

 

今回はその模様などをレポートとしてお届けします。

同乗レッスンを受講された方向けには、個別で「同乗レッスンノート」を掲載しますので是非ご確認ください!


目次

・①座学教室の振り返り

・②同乗レッスンの振り返り

・③同乗レッスンノートの展開(受講者向け)

・④講師雑記

・⑤連絡


①座学教室の振り返り


今回の座学教室はブレーキングをテーマにして開催しました。

 

ホワイトボードは過去、詳しく細やかに書いていましたが、

いくらでも話せそうだというときは書いてしまうことで返って話が淡々としてしまうため、シンプルにキーワードだけ書いてあとはアドリブという方式に。

 

話す内容を決めつけてしまわないほうが参加者の方と話す余地も生まれて良いなと感じました。

 

 

次回も楽しい座学教室を続けていければ良いなと思っています。


②同乗レッスンの振り返り


続いて"同乗レッスン"。 

 

スパイシー走行会にエントリーして走行する方を対象とした講習です。

(詳しくはこちら) 


今回は2名の方に受講頂きました!

いずれも繰り返し通ってくださる常連さんで、「こういう日があっても良いな」と感じる今日この頃です。

 

 

ちなみに前回受講してくださったBRZ乗りの浜松のたけやんは今日Xの投稿で自己ベストの大幅更新を喜んでいる姿を発見しました。陰ながら嬉しかったです(^^)!

  

 

★新規

・今回はなし

★リピート 

・オーラニスモ佐藤さん / オーラニスモ (5回目)

・ゆっちょすさん / XV (7回目)


 

同乗レッスンは完全に一人ひとりがオーダーメイドの内容で、内容は当然ばらばらになるのですが、

レッスンをしていると何となく根本の部分は共通のものがあるなと感じます。

 

 

「FFだからタックインで曲げる」とか、「ライトウエイトだからボトムスピード重視」とかそういうのではなく、「コーナーアプローチで余っているあと10cmのコース幅をきちんと使う」とか「シフトとステア操作のタイミングが渋滞しているから切り遅れてアンダーが出る」など、運転操作の根幹部分を研いでいくようなレッスンです。

 

 

コース幅をきちんと使う、コーナー進入で適切な車速にコントロールする、車からの情報を丁寧に拾っていく、、、あらゆる場面で基本に忠実な運転を心がける。

 

 

 

これが意外と出来ているつもりが出来ていないんですよね。

 

かくいう私自身もよく出来ているつもりになってしまい、「皆さんにあれだけ言っておいて・・・(苦笑)」と何度も何度も自分の運転を修正しています。

 

ただ不思議と「出来ていたつもり」に気づけたときに嫌な気はしなくて、「あ、ここをもっと真剣にやると新しい扉が開くんだな」みたいな感じでなんか頑張ろうかなという気持ちになるんです。

 

 

車遊びはすぐに飽きてしまう人と死ぬまで飽きずに続ける人が居ます。

適切に課題を見つけては取り組み、レベルを上げて次の課題に…とやっていける人が後者になると思うんですよね。

 

どちらが良いとも一概には言えませんが、少なくとも私はせっかく飛び込んだスポーツドライビングの世界を長く楽しんでいただければ嬉しく、そのために程よい目標を緻密に設計してお渡ししていければ良いなと今回も改めて思いました。

 


③同乗レッスンノートの展開(受講者向け)


③は同乗レッスン受講者さん向けです。

覗き見OKですが、覗き見しても良く分からないかもしれませんのでご了承下さい。

  

 

みなさんそれぞれ、こちらのリンクよりレッスンノートをご確認ください。

(表内のノート保存フォルダのリンクを開き、最新の日付のレッスンノートをご覧下さい。リピートの方は過去のレッスンノートも残してあります。)

 

【今月分】同乗レッスンノート_エントランス.pdf

 

【過去回すべて】同乗レッスンノート エントランス

 

 

※上記ノートはPC、スマートフォンに対応しているはずですが、

 もし受講者の方で見られないという方が見えましたら、

 氏名とともにメールにてご連絡ください。⇒【[email protected]


④講師雑記


 

SHIFT UP、実はちょっとモデルチェンジしていこうと思っています。

 

年明けくらいから少しずつ下準備というか、頭の整理をしてきたのですが「オンラインでの浅く広い発信を縮小して、現地で顔を合わせる人との深い交流に舵を切っていこう」ということを考え始めました。

 

SHIFT UPはXのアカウントを使い、去年まで毎日のように「ワンポイントレッスン」を投稿することでたくさんの方に見つけていただき、Xのフォローもして頂きました。現在フォロワー数は1650人くらいかなと思います。

 

SHIFT UPのXアカウントは最初は数名、十数名のフォロワーさんから始まり、次第に100名、200名、500名と多くの方に楽しんでいただけるようになりました。

 

 

しかしこれが大きくなるにつれて、発信する内容に対する責任も次第に大きく感じるようになり、最初はそれも嬉しいことだったのですが、、、

際限なく拡大していくフォロワー数に対して、自然と当たり障りのない内容を投稿することが多くなったんですよね。

 

 

別に棘のある投稿をしたいわけではないのですが、やはり不特定多数に発信する場合はその対象数が増えれば増えるほど「本当に言いたいこと」に対して適切に蓋をするというか、適切にブレーキを踏むというか、そういうことが必要になります。

 

そういうことを考え始めたということは、ちょっと大きくなりすぎたのかなと私は思ったんですよね。

 

 

なので顔と名前をお互いに知っていて、繰り返し現地でお会いできる人との間で私が伝えたいことを伝えていくという方向性で再スタートしてみたくなり、1650フォローを頂いた公式アカウントも一度静かに閉じてしまおうかなと考えています。

 

 

代わりに同乗レッスン受講者さんにだけ開放する鍵付きのXアカウントを作り、そこで「茶室」というか「BAR」というか、程よくこじんまりとした佇まいで良い意味で今まで通りに、そして少しだけより面白いことをしていこうかなと。そんなことを考えています。

 

常連の皆さん、これからもっと楽しくなりますよ。よろしくお願いします!

 

 

 

ちなみに、ネットでSHIFT UPを見て、気に入ったんだけど・・・?という方がいてくださるのは私も認知しておりその方たちとはどうしようかと悩んだのですが・・・一度で良いので現地レッスンに来ていただけないかなと思っています。

 

私が大事にしたいのは、「顔も名前も知らない誰か」ではなく「顔と名前を知った〇〇さん」だと思うのです。「誰か」ではなくて「〇〇さん」になってほしい。

 

 

遠方の方は難しいだろうか・・・と思うのですが、本当に数年に一度で良いので縁があるならばお会いしたいと思うんですよね。

ネット上で「ワンポイント」 だけ見てただいても私が本当に伝えたいことはほとんど伝わらないですし、場合によっては言葉少なであるだけに屈曲して伝わることもありますし。(苦笑)

 

 

ご存じの通り、SHIFT UPはそれほど有名な人物がやっているわけではありません。華はあまりありませんし、「受講した」と言っても周りに自慢できるものでもありません。

ただ、すごく独特だとは思うんですよね。運転も本当に上手くなると思います。

 

 

SHIFT UPはなるべく長く続けます。

すぐにとは言わず、いつか来ていただけたら嬉しいと思っています。


⑤連絡


最後に連絡事項です。

・次回のスパイシー走行会現地レッスンは8/16を予定しています。

 4月・5月はお休みをいただきます。

 

・今年も6月または7月に常連様向けの懇親会を行うかもしれません。

 土曜日で計画しようと思いますので、またご案内をご確認ください。

 (昨年来てくださった方にはこちらからまたお誘いしようと思っています。)

  

・座学教室、次回からZOOMで配信していきます。

 (ただし2023年以降に同乗レッスン受講されている方のみ対象)

 

同乗レッスンに足繫く通って頂いている方であれば座学教室を毎回聴きたいのではないか?と思い立ち、スパイシー走行会に来られないときでも遠隔で座学だけ聴けるという風になったら良いかも?と思っています。

 

もし過去にレッスンを受講された方で興味がある方はX(旧Twitter)のアカウントを取得し、メールにてアカウントIDをお知らせ下さい。

 

連絡先アドレス:[email protected]

 

申請に必要な情報

・お名前

・アカウントID(@で始まるアルファベットのID)

・SHIFT UPの同乗レッスンを受講した年月と車種

 

同乗レッスン受講者向けの専用アカウントをご案内させていただき、

そのアカウントにてZOOMミーティング参加用のURLをお知らせいたします。

 

以上です。