※2024年からはレポートの形式を昨年までとは変更してお届けしています。
このブログの中で同乗レッスンノート(旧SHIFT UPカルテ)までお届けしますので、同乗レッスンの受講者さんは是非ご確認くださいね!
また、このブログの最後に、2023年以降に同乗レッスンを受講された方へ連絡がございますのでご確認ください!
去る11/2(土)、スパイシー走行会にて、SHIFT UPの現地レッスンを行いました。ご参加いただいた方、ありがとうございました!
今回はその模様などをレポートとしてお届けします。
同乗レッスンを受講された方向けには、個別で「同乗レッスンノート」を掲載しますので是非ご確認ください!
目次
・①座学教室の振り返り
・②同乗レッスンの振り返り
・③同乗レッスンノートの展開(受講者向け)
・④講師雑記
・⑤連絡
①座学教室の振り返り
今回の座学教室は久しぶりに何もテーマを設けず、フリーQ&A形式で開催しました。
何か明確なテーマを掲げてそれについて喋るのも好きですが、
この形式も結構面白いんですよね。
自分が「この辺のテーマが良いだろう」と考えたことよりももっともっと初歩的なことや小さなことを質問されると、結構自分が取り扱う内容と参加者が知りたい内容にはギャップがあるということに気づかされます。
この日は時間一杯様々な質問を絶え間なく寄せていただき、座談会のような感じで楽しい座学教室が出来たと思います。
例えば、こんな感じの質問が寄せられました。
・ウェット走行時に気を付けることは?
・ウェット走行の楽しみ方は?
・ブレーキングのタイミングは何をもって正解を見極めるか?
受講いただいた皆さんの参考になっていれば幸いです。
②同乗レッスンの振り返り
今回は新規受講の方2名、リピーターさん3名の計5名にご参加いただき、うち1名は同乗レッスン受講者限定のXアカウントでお知らせしていた裏メニュー「定点観測コース」を受けていただきました。
定点観測コースは「もうある程度の理論や考え方はレッスンでやってきたので、あとは状態確認を定期的にやっておけば自力で上達していけるだろう」という方向けの簡易同乗レッスンで、同乗レッスンノートや走行前後のディスカッションを省いて1500円にしたものです。
レッスンに何度も通っていただいて「ある程度収穫が飽和してきた感じがあるが、レッスンを受ける習慣を全くなしにしてしまうとやっぱり自己流路線に戻って行ってしまいそうで・・・」というニーズに対応するためのものです。試行提供中です。
★新規
・リュウさん / 86(ZN6)
・あかんさん / NCロードスター
★リピート
・ゆっちょすさん / スバルXV (8回目)
・THさん / GR86 (12回目) ※定点観測コース
・Chaserさん / GR86 (3回目)
※定点観測コースは今回は写真撮影しなかったのですが、こうしてブログを書いていたら写真撮影くらいは思い出になるしあってもいいなと思いました。次からは撮りますね・・・!
今回は「サーキット初走行です!」という方はおられず、ゼッケン44のChaserさんを除けば何年もサーキット走行を続けている方ばかりでした。
そういった方々でも何らか躓いていたり、自分自身の運転を自分自身がまだまだ見えていなかったりとレッスンの意義を感じて頂けたのかなと思います。
定点観測のTHさんについてはしばらくZN6で走り込んでこられた中、今回GR86に乗り換えられて初めてのレッスンでしたが、スロットルの特性に苦労されていました。その前の車でのドライビングを見てきたからこそ「THさんの腕、経験値でこうなるということは・・・」という風にそこまでの歴史込みでのレッスンが出来たため、継続して受け続けられる安価でシンプルなSHIFT UPのレッスンの存在意義を感じることもできました。
③同乗レッスンノートの展開(受講者向け)
③は同乗レッスン受講者さん向けです。
覗き見OKですが、覗き見しても良く分からないかもしれませんのでご了承下さい。
みなさんそれぞれ、こちらのリンクよりレッスンノートをご確認ください。
(表内のノート保存フォルダのリンクを開き、最新の日付のレッスンノートをご覧下さい。リピートの方は過去のレッスンノートも残してあります。)
【今月分】同乗レッスンノート_エントランス.pdf
【過去回すべて】同乗レッスンノート エントランス
※感想や質問などもしあれば、このブログのコメント欄に書いていただければ拝見させていただきます。
※上記ノートはPC、スマートフォンに対応しているはずですが、
もし受講者の方で見られないという方が見えましたら、
氏名とともにメールにてご連絡ください。⇒【[email protected]】
④講師雑記
今日の雑記は「他人に見てもらうことの意義」についてです。
stand.fmでも話したのですが、他人に見てもらうことって上達する上で本当に大切です。
上達するってやっぱりただ何となく反復試行するだけではだめで、明確な目的・目標、その目標を達成するための課題、その課題がクリアできたのかどうかという答え合わせをしていかないといけないと思うのですが、これを一人で黙々とやるのって非常に難しいんですよね。
レッスンってその場でのノウハウ授受がやはり直接的に体感できる価値なのですが、「見られている」という環境の獲得がとてもとても効くと思います。
私も1歳半の娘がおり、なかなかこの走行会以外はサーキットに走りに行く時間が無いのですが皆さんに色々と教えたことを自分にも投げかけるようにしています。皆さんに送ったアドバイスは自分自身はできているのか、どのくらいできているのか、昔出来たが今はできなくなっていないか?など・・・。
包み隠すことなく言ってしまえば、「こうすればいい」と理屈上分かっていてもいざやってみようとすると「あれ?」ということもあります。(苦笑)
その時に私は「あのアドバイスは違う言い方でこう伝えたほうが分かりやすかったかもしれないな」とか、「このアドバイスは中級者以下にはしてはいけない」などレッスンの改善を行いながら、自分の運転も調整するということを普段やっています。
スパイシー走行会のお昼の走行時間は私にとってはお楽しみ走行というよりも、レッスンの質を確認する走行になっているということです。
それが出来ているのは、皆さんに色々なレッスンを提供している自分自身の「人に言うからには」という意識が自分の運転を見ているからだと思います。これがありがたいことに結構効いて、私自身も真剣に練習に取り組めていると感じています。
「真剣に走る」って良いですよね。
「何でもいいや」、「適当でいいや」よりも、やっぱり「少しでも何かを求めたい」という気持ちが物事を面白くするんですよね。
⑤連絡
最後に連絡事項です。
・次回のスパイシー走行会現地レッスン
12/7を予定しています。また良かったら遊びに来て下さい。
・同乗レッスン受講者限定のXアカウント
一般公開しているXアカウント(@SFTUPofficial)とは別でもう一つ鍵付きのアカウントをもって不定期に何かつぶやいています。
2023年以降にレッスンを受講された方で興味がある方はX(旧Twitter)のアカウントを取得し、メールにてアカウントIDをお知らせ下さい。
具体的な使い道は今のところは「たまに公開範囲限定で何かつぶやく」くらいですが、スペシャルレッスンの企画や懇親会のご案内などさせて頂くかもしれません。
連絡先アドレス:[email protected]
申請に必要な情報
・お名前
・アカウントID(@で始まるアルファベットのID)
・SHIFT UPの同乗レッスンを受講した年月と車種
以上です。





コメントをお書きください
TH@GR86 (木曜日, 07 11月 2024 22:08)
お疲れさまでした。
知らず知らずに運転の癖は出てきてしまうのでそれを認知する意味で
定点観測(定期メンテ?)もいいですね。
横に乗ってみて、「あれ?これなら次回は通常メニュー受けてもらったほうがいいな」
という手ごたえであれば言ってもらえると嬉しいです。
耳の痛い話も聞かないと(;^_^A
SHIFT UP 村上 (金曜日, 08 11月 2024 00:06)
THさん、いつもありがとうございます�
承知しました。また通常メニューもやりましょう!
車が変わったので過去にやってきたレッスンを1.5倍速くらいでもう一巡して総ざらいしてみるというのもありかもしれませんね。
ゆっちょす (土曜日, 09 11月 2024 06:45)
先日はありがとうございました。
ウェットのサーキット走行を最後に走ったのはいつだったのか調べてみたら、たまたまなのか3年前の10月でした。笑
ウェットのブレーキはドライとは比較にならないくらいにシビアですぐABSが介入してしまっていたので、踏み始めがラフになっていたことがよく分かりました・・・(ブレーキパッドが少し減ってきているので、それも影響しているかもしれませんが)
最近は「ABSを効かせる一歩手前のブレーキをいかに早く出来るか」というテーマで走っていましたが、ラフになりすぎていたかもしれません(^-^;
また、リリースについても早いと言われていたので気をつけていたつもりでしたが、特にコーナー中盤辺りでアンダーがすぐに出ていたので、まだ修正し切れていないことが改めて分かりました。
12月も参加する予定ですので、機会があればよろしくお願いします(╹◡╹)
SHIFT UP 村上 (土曜日, 09 11月 2024 11:13)
ゆっちょすさん、いつもありがとうございます。
ウェットですぐにABSが介入してしまうというのは普段(ドライの時)がラフになっているというよりも、コンディション変化に対するアジャストに不慣れということかもしれませんね。
ドライなり、ウェットなりの適切な操作があり、そこに合わせるのにどれだけの周回数を要すかというところに意識を向けると良いと思います。
リリースの方についてはこちらもドライと同じというわけではありませんが、ウェットだとこのくらい残すという感覚を持っておくと早く離す癖を直す材料になりそうですね。
また12月、お会いしましょう(^^)