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3/1スパイシー走行会(講習レポート)


去る3/1(土)、スパイシー走行会にて、SHIFT UPの現地レッスンを行いました。ご参加いただいた方、ありがとうございました!

 

今回はその模様などをレポートとしてお届けします。

同乗レッスンを受講された方向けには、個別で「同乗レッスンノート」を掲載しますので是非ご確認ください!


目次

・①座学教室の振り返り

・②同乗レッスンの振り返り

・③同乗レッスンノートの展開(受講者向け)

・④講師雑記

・⑤連絡


①座学教室の振り返り


今回の座学教室は「"過不足の調整"こそ永遠のテーマ」というテーマで話をさせて頂きました。※写真を撮り忘れてしまい、この写真は前回のものです

 

 

非常にとりとめもない話です。(笑)

 

「その車の限界」をターゲットにして、過剰と不足の間を行ったり来たりするのがスポーツドライビング。「上手な運転」とは「無理や無駄がなく、その車の限界に対して過不足がないこと」です。

 

「そりゃそうだよ」という話ではあるのですが、意外と「自分が今いるゾーンの逆側」って意識しないため、この話を聞くと自然と試してみたくなることが思い浮かぶのではないでしょうか?

 

自己ベストが更新できたという声も受講者の方から聴こえてきました。


②同乗レッスンの振り返り


続いて"同乗レッスン"。 

 

スパイシー走行会にエントリーして走行する方を対象とした講習です。

(詳しくはこちら) 


今回はリピーターさん1名と、新規の方2名の3名に対する開催でした。

 

★新規

・渡邊大資さん(RX-8)

・TF86さん(GR86)

★リピート 

・H@86さん(GR86)(13回目)


渡邊さんは少しでも課題を持ち帰ろうと、この日2枠目のおかわり受講までしていただきました。

ありがとうございました^^

まだサーキットでの車の走らせ方に硬さを感じました。

一般道ではほとんど使わないような領域で車を走らせますので、まずは慣れていくことでしょうね。

エンジンを回しきることや、強くブレーキを踏むことで車がどんなリアクションをするのかを一つ一つ理解していけると良いですね。

 

H@86さんはこの日が13回目のご受講。

BSEコーナーへのアプローチなど、走行ライン+そのライン上での車の角度についてアドバイスさせていただきました。

一晩おいて今思ったのですが、タイヤのグリップが高くなった分を生かす運転がまだ出来ていないかもしれません。あまりグリップが高くないタイヤで走り込んでいた時の感覚が染みついて、全体的に少し大人しく走ってしまっているかもしれませんね。

次回また、そういうところを見ていきましょう!

 

TF86さんは5年ぶりのサーキットで、FFのDC5インテからFRのGR86への乗り換えを伴う帰還。レッスン後、朝イチおよび2枠目のタイムから約2秒半のラップタイム短縮を果たされていましたね。1日の中での慣れもあったと思いますが、技術的に何か掴めた感触はありましたでしょうか?

FFとFRとで色々と勝手が違うと思いますが、改めてスポーツドライビングの入り口からの旅路を楽しんでくださいね!


③同乗レッスンノートの展開(受講者向け)


③は同乗レッスン受講者さん向けです。

覗き見OKですが、覗き見しても良く分からないかもしれませんのでご了承下さい。

 

みなさんそれぞれ、こちらのリンクよりレッスンノートをご確認ください。

(表内のノート保存フォルダのリンクを開き、最新の日付のレッスンノートをご覧下さい。リピートの方は過去のレッスンノートも残してあります。)

 

【今月分】同乗レッスンノート_エントランス.pdf

 

【過去回すべて】同乗レッスンノート エントランス

 

※感想や質問などもしあれば、このブログのコメント欄に書いていただければ拝見させていただきます。 

 

※上記ノートはPC、スマートフォンに対応しているはずですが、

 もし受講者の方で見られないという方が見えましたら、

 氏名とともにメールにてご連絡ください。⇒【[email protected]


④講師雑記


 

今回のスパイシー走行会では、残念ながらコース一周オイルが撒かれてしまうというアクシデントがありましたね。

故意でないアクシデントについては「明日は我が身」ですから寛容に受け止めたいものの、それでも石灰が撒かれたコースを見て「走行を諦めて帰る」という判断をされた方も多数いらっしゃいましたので、「良いよ良いよ」と言って気軽に流すのもなかなか・・・。

場所を共有(共同占有)して何かをするというのは難しい問題ですね。

私もオフィシャル走行枠で走る予定でしたが、今回は諦めました(^^;)

 

他人にどういうスタンスをとるかは難しいですが、自分自身に対しては厳しく予防に努めたいですよね。

 

・不慣れな作業を自己流で行わない

・オイルシール・パッキンの類は再利用せず整備の指定手順を守ってメンテナンスする

・ボルト類は締め付けトルクを守る

・消耗品は早めに交換する(スポーツ走行するのであれば、普通の推奨交換サイクルの1/2~1/3くらいで交換する)

・作業中に違和感を感じたら強行せずに違和感を感じる手前まで戻ってやり直す。

 

などなど、リスクがどこにあるのかを把握してしっかり向き合いたいものです。

特に、一見するだけでは消耗がわからない部品も要注意ですね。その手の部品で一番アクシデントが起きやすいのがハブボルト。ハブボルトはタイヤの脱着頻度やスポーツ走行の頻度、タイヤのグリップなど様々な要素で寿命が変わってきますが私は2年に一度は交換するよう意識しています。転ばぬ先の杖ですね。

 

 

次回はアクシデントなく、クリーンな一日になると良いなと思います。


⑤連絡


最後に連絡事項です。

 

・次回のスパイシー走行会現地レッスン

4/5を予定しています。また良かったら遊びに来て下さい。

5/10は休講にすると思います。ちょっと5月色々と詰め込まれており・・・

水野和敏さんに会って来ようと思っていますので、何か学びを持ち帰ってこれればとも思っています。

   

・同乗レッスン受講者限定のXアカウント

一般公開しているXアカウント(@SFTUPofficial)とは別でもう一つ鍵付きのアカウントをもって不定期に何かつぶやいています。

2024年以降にレッスンを受講された方で興味がある方はX(旧Twitter)のアカウントを取得し、メールにてアカウントIDをお知らせ下さい。

具体的な使い道は今のところは「たまに公開範囲限定で何かつぶやく」くらいですが、スペシャルレッスンの企画や懇親会のご案内などさせて頂くかもしれません。

 

 

連絡先アドレス:[email protected]

 

申請に必要な情報

・お名前

・アカウントID(@で始まるアルファベットのID)

・SHIFT UPの同乗レッスンを受講した年月と車種

 

以上です。


コメントをお書きください

コメント: 2
  • #1

    H@86 (月曜日, 03 3月 2025 20:28)

    デジスパイスのGを見ても、ブレーキからクリップに向けて舵角を入れていくときにもう少しタイヤに負荷入れられると思いました。アドバイスありがとうございます<(_ _)>

  • #2

    SHIFT UP 村上 (火曜日, 04 3月 2025 20:18)

    H@86さん、いつもありがとうございます。
    スロットル特性をなんとかしつつ・・・今のタイヤですと46秒台も狙えると思います。
    自分の伸び代に期待して、引き続きコツコツ頑張りましょう(⁠^⁠^⁠)