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10/4スパイシー走行会(講習レポート)


去る10/4(土)、スパイシー走行会にて、SHIFT UPの現地レッスンを行いました。ご参加いただいた方、ありがとうございました!

 

今回はその模様などをレポートとしてお届けします。

同乗レッスンを受講された方向けには、個別で「同乗レッスンノート」を掲載しますので是非ご確認ください!


目次

・①座学教室の振り返り

・②同乗レッスンの振り返り

・③同乗レッスンノートの展開(受講者向け)

・④講師雑記

・⑤連絡


①座学教室の振り返り


今回の座学教室は「ウェットコンディションにおける走り方」というテーマで話をさせて頂きました。

久しぶりに雨の走行会でしたので、ウェット走行を安全に行っていただくという趣旨で実施させていただきました。

今回は参加者の方のニーズも高かったのか、ミーティングルームが最後尾まで埋まるくらい大勢の方に集まっていただけて、やっている身としても嬉しかったです(笑)

 

レッスンの効果があったかどうかは定かではありませんが、おかげさまで大きな事故なく一日を終えることができました。

 


②同乗レッスンの振り返り


続いて"同乗レッスン"。 

 

スパイシー走行会にエントリーして走行する方を対象とした講習です。

(詳しくはこちら) 


今回はリピーターさん3名様に対する開催でした。

 

★リピート

・T.M.Aさん(ZD8型 BRZ)

・Sakashiさん(NDロードスター)

・H@86さん(ZN8型 GR86)

 

★新規

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T.M.Aさんは4月以来の2度目のご受講。

雨の走行は初ということで、恐る恐るながらでしたがカウンターを当てながら初心者らしからぬ一面も見せていらっしゃいました。

T.M.Aさんは逆同乗の"同乗レッスンB"も今回体験していただきました。

ささやかな体験だったかと思いますが、走らせ方の雰囲気を一度見るだけでもいろいろと得られる情報があったかと思います。

 

Sakashiさんも今回が2度目のご受講。昨年の11月以来でしたね。

車の脚回りをアップデートしての走行だったようですが、最終枠に自己ベストも更新されており、お見事でした。一つ一つの操作が綺麗にできており、着実にうまくなっていくタイプのドライバーさんだと思います。

アドバイスさせていただきましたが、ブレーキング開始タイミングを安定させることを意識高くやっていくと自然とぐんぐん伸びる気がします。

 

H@86さんは今回で14回目のご受講でした。

 

86⇒GR86への乗り換えからも少し経ってきて車と馴染んでいきたい時期だと思いますが、今回は思わぬ発見がありましたね。(笑)

敢えてここでは詳しく書くことは控えようかと思いますが、自分の車の性質を理解できることの面白さと、それによってモヤが晴れることもあってちょっと特殊な収穫に立ち会わせていただけた気がします。

 

お三方とも、雨の中ありがとうございました!


③同乗レッスンノートの展開(受講者向け)


③は同乗レッスン受講者さん向けです。

覗き見OKですが、覗き見しても良く分からないかもしれませんのでご了承下さい。

 

みなさんそれぞれ、こちらのリンクよりレッスンノートをご確認ください。

(表内のノート保存フォルダのリンクを開き、最新の日付のレッスンノートをご覧下さい。リピートの方は過去のレッスンノートも残してあります。)

 

【今月分】同乗レッスンノート_エントランス.pdf

 

【過去回すべて】同乗レッスンノート エントランス

 

※感想や質問などもしあれば、このブログのコメント欄に書いていただければ拝見させていただきます。 

 

※上記ノートはPC、スマートフォンに対応しているはずですが、

 もし受講者の方で見られないという方が見えましたら、

 氏名とともにメールにてご連絡ください。⇒【[email protected]


④講師雑記


今月のスパイシー走行会は私も久しぶりのウェット走行で、おそらく今履いているDIREZZA ZIIIにしてからは初のウェットだったんじゃないかと思います。

これが「セットを外した車とはこういう車である」というくらいに酷い挙動で、乗っていてかなりモヤモヤしました。(苦笑)

 

が、講師という視点においては今回すごく貴重な経験が積めたような気がします。私の車って、鈴鹿サーキットくらいまでを視野に入れた仕様で脚が硬く、姿勢変化があまり大きくないんですよね。

姿勢変化が大きくないということは荷重移動を操ることが難しく、タイヤのグリップの高低に対して敏感な車になる…ということを今回改めてしっかりと実体験しました。

 

今回はウェットという、「タイヤに熱が入りにくくμも低いというコンディション」だったのですが、冷えた状態のタイヤが食わず、限界が低い状態⇔走行ペースを上げられずタイヤに熱が入らないという悪循環に見事につかまりました。(苦笑)

 

ZIIIにするまではミシュランのPS4Sというウェットに強いタイヤだったため、ここまで露骨にそういう状況に陥ることもなかったのですが、、、

いやはや、勉強になりました。講師とてどこまで行っても勉強ですね。(笑)

 

困るのが、こうなるとバネレートを下げたくなるのですがRCFのように重い車はバネレートを上げておかないとドライの時はストロークが足らなくなるのですよね。愉しく悩んでいきたいと思います。


⑤連絡


最後に連絡事項です。

  

・次回のスパイシー走行会現地レッスン

私事ですが、第2子が誕生するためしばらく"育休"を頂くことになります。

現地レッスンはしばらくの間お休みです。

 

次回11月のスパイシー走行会ではもしかしたらZOOMを使ったオンライン講習を実験するかもしれません。スパイシー走行会に参加される方は無料で受講できるようにしようと思いますので、良かったらお付き合いください。

 

 

   

・同乗レッスン受講者限定のXアカウント

一般公開しているXアカウント(@SFTUPofficial)とは別でもう一つ鍵付きのアカウントをもって不定期に何かつぶやいています。

2024年以降にレッスンを受講された方で興味がある方はX(旧Twitter)のアカウントを取得し、メールにてアカウントIDをお知らせ下さい。

 

(と言いつつ、Stand.fmの配信頻度を上げてからはあまり使わなくなっています。たまにこのアカウントをフォローされている方だけに向けた限定配信があるかもしれませんという程度のものですので、あまり期待せずに申請してください・・・(笑))

 

連絡先アドレス:[email protected]

 

申請に必要な情報

・お名前

・アカウントID(@で始まるアルファベットのID)

・SHIFT UPの同乗レッスンを受講した年月と車種

 

以上です。


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