僕のチューニングストーリーを配信します

 

今日は新しいコンテンツのご案内です。

 

SHIFT UPの公式Youtubeチャンネルとは別の僕個人のYoutubeチャンネルなのですが、

昨年に僕が購入したRCF(まだ殆どノーマル)を使ったチューニングストーリーを不定期配信します。

 

 

第1弾の動画をアップしましたので、これからチューニングを始めるという方や

他の人がどのようにチューニングを進めていくのかに興味がある方はご覧ください。

 


 

初回は全体構想の話。

 

SHIFT UPは基本的には「ドライビングレッスン」がメインコンテンツですが、

チューニングというのは車がより自分の意志通りに動いてくれるようにアジャストしていくもので、

可能であれば行った方が車遊びの楽しさはより広がると思います。

 

 

僕のチューニングは

・理屈・狙いを明確にして弄る

・必要なところにはコストをかける

・重要でない部分はコストをかけない

 

という感じのコンセプトで、

もともと持っているポテンシャルを引き出しながら、

車を研ぎ澄ましていくような内容です。

 

 

パーツを手あたり次第てんこ盛りにして、

とにかくノーマルな部分をなくすぞ!というのではなくて、

むしろノーマルの車の世界観を尊重しながら必要な筋肉をつけていくようなもの。

 

SHIFT UPのレッスンを受けにきてくださる方は

何となくお乗りの車の雰囲気が似ていますので、

きっと参考になるのではないかと思います。

 

それではどうぞ!

 

 

 

僕がなぜこの動画を撮ろうと思ったかというと、

チューニングがその本質を置き去りにされて「パーツ選び」と化していることが多いと感じているからです。

 

チューニングとは本来、「車のここをこうしたいのだ」という目的があって、

その目的を達するための手段を見極め、

その最終プロセスがパーツを装着することなのですが、

社外のパーツに交換すること自体が目的にすり替わっていることがあります。

 

 

 

まぁ、社外パーツを装着していくこと自体も"カスタマイズ(自分色にしていく)"として面白く、

それはそれで楽しい(僕も昔はやった)のですが、

目的がもし「車の挙動を良くしたい」のであればカスタマイズではなく、

チューニングをしなければいけません。

 

 

 

本質を押さえていれば、

かけられるコストの大小で選択する手段や目標レベルは変わるかもしれませんが、確実に車は今よりも良く(自分の重視するものが得られる方向に)なっていきます。

 

 

この動画シリーズでは本質的な部分をさりげなく一杯喋ろうと思っているんです。

 

 

チューニングには色々な理論があり、

きちんと考えられたものであれば答えは一つではありません。

 

皆さんなりの答えが見つかるための一つの参考として楽しんでいただければと思います。

 

 


ちなみにカスタマイズについては、、、

 

特に車買ったばかりの頃はこれが相当楽しいんですよね~。(笑)

アルミぺダルつけたり、ステッカーやエンブレム貼ったり、

電球の色を変えたり、雰囲気で添加剤入れたりして僕も色々やりました。

 

それだけでも楽しいと思えることはまた別の話で、全然良い話ですから、

「カスタマイズはダメ!推奨しない!」というわけではないとお伝えしておきます。

 

僕もそこを経て今の考え、価値観に行きついています。

"チューニング"って若者というよりもオジサン向けなのかもしれません

 

だとしたら僕は23歳の頃からオジサン化していたということか。。。(笑)