新テキストをアップしました。
突っ込み過ぎとは?(PDF 0.68MB)
よく「突っ込み過ぎ」と言う言葉が使われるのですが、
やや漠然としていて、「突っ込まないとそれはそれでタイム出ないですけど・・・」ってなったりしますよね。
その解説テキストです。
突っ込み過ぎというのは間違いなくタイムロスなんですが、
自分で気づくのが難しいロスです。
例えば、コーナーであからさまにアンダーステアを出したとか、
リヤがズルズルに滑ったとかであれば自分で「あ、今自分はミスったぞ」と自覚するんですが、
突っ込み過ぎと言うのはちょっと違う。
コーナリングが苦しくなる状況を
「俺は今、尋常じゃなく攻めている!これが限界走行だ!!」
なんて、あろうことか、ポジティブに認識したりするんですよね。(笑)
テキストの中に書いていますが、
目立たないだけ(コースオフに至っていないだけ)で本質的には「オーバーラン」なんです。
また、突っ込み過ぎと言うのも詳しく言葉で表現してみると、
正体が見えてきて自分で気づけるようになっていきます。
突っ込み過ぎとは何なのか?
突っ込み過ぎるとどういうロスに繋がっていくのか?
なぜかラップタイムが伸び悩む(縮み悩む?)理由とは・・・?
ヒント盛りだくさんですので、ぜひ一度ご覧ください。
感想や質問のコメントもお待ちしてます!

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